第6回CoinGeekカンファレンスがニューヨークへ-スペシャルゲストとして大物スター:ロンドンも

成長を続けるブロックチェーンカンファレンスが来たる10月、CoinGeekの主催でライブとライブストリームを組み合わせたユニークなハイブリッド形式で開催されます。ロンドンで行われた前回のCoinGeekカンファレンス(2020年2月)では、参加者は1,000名を超え、ライブストリーム視聴者は30,000人を超える規模となりました。

昨今の状況に基づき、行政による指導により参加者数はおのずと制限されるため、CoinGeek NYCはニューヨークおよびロンドンのスタジオから生放送され、リアル・バーチャルを問わず世界中からこのグローバルイベントに参加できるようになる予定です。

ブロックチェーンスタートアップの先鋭、グローバル企業、仮想通貨マイニンググループ、投資家、その他金融コミュニティからのプロフェッショナルがビットコインSVの発展について、そしてもちろん大規模なブロックチェーンスケーリングによるマイナー、アプリケーション開発者、企業にとってのメリットを学ぶために集まります。

10月に予定されるこの3日間のイベントでは、BSVの大規模なスケーリングによるブロックチェーンがどのような技術的飛躍を成し遂げるか、そして他のプラットフォームではなし得ないビジネスでの応用についての技術的トピックを提供します。参加者は、Bitcoin Association開催の第3回ハッカソンでの3組の最終選考者によるプレゼンテーションも見届けることとなります。入賞者は総額100,000ドルの投資を手にすることになります。

視聴者と参加者はまた、定期的に取り上げられてはいますが、未だ人気のある以下のトピックもご期待頂けます。nChainのチーフサイエンティストでありビットコインの創始者であるクレイグ S. ライト博士(サトシ・ナカモト)によるビットコインの歴史についての談話、そして恒例のCoinGeek打ち上げがニューヨークの素晴らしいルーフトップの会場で開催されます。

他に特記すべき講演者には、Bitcoin Association会長であるジミー・グエン氏、nChainのチーフテクノロジーオフィサーであるスティーブ・シャダーズ氏、その他多数を予定しています。

3日間の各日、メインストリームとなる基調講演者が話題の制限を設けずに講演を行います.演題はBSVに関連しているものの,必ずしもそれを主題とするとは限りません。ロンドンでは過去に、議論を引き起こしてきたウィキペディア創設者のジミー・ウェールズ氏が登壇しました。CoinGeekはビットコイン経済のすべての側面について、激しい議論を恐れることは全くありません!

詳細情報とチケットに関しては、www.coingeekconference.comをご確認ください。西半球のプレス関係者の方は、Susan von Seggern([email protected]、または +1-213-840-0077またはTelegram:Susan VonSeggern)までお問い合わせください。東半球の方はEd Pownall([email protected]、または+44-7825-064776)までお問い合わせください。