ビットコインSVでのビジネス発展ため、Bitcoin Associationが日本および南太平洋地域で新アンバサダーを任命

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By Press Release Published: 4月 22, 2021
George Samuel and Masumi Hamahira

スイス、ツーク– 2021年4月23日 – スイスを拠点にビットコインSV(BSV)ブロックチェーンを利用したビジネスの発展を促進するグローバルな業界団体であるBitcoin Associationは本日、アジア太平洋地域に2人の新アンバサダーを任命したことを発表しました。 南太平洋地域にGeorge Siosi Samuels氏、そして日本にもう1名のアンバサダーとして浜平真澄氏、両氏の採用はグローバルアンバサダー・プログラムの一環によるものです。

Bitcoin Associationアンバサダーは、ビットコインSVエコシステムの経験豊富な専門家であり、ビットコインSVブロックチェーン、BSVデジタル通貨、世界的に大規模にスケーリング可能な分散型データネットワークをサポートするオリジナルのビットコインプロトコルのパワーについての認識を高め、理解を深めるために取り組んでいます。今回の採用により、23の異なる国と地域を代表するBitcoin Associationアンバサダーは22名となりました。

George Siosi Samuels氏は、Faiāのマネージングディレクターを務めています。Faiāは、コミュニティとテクノロジーの間のギャップを埋めるために、特に小規模な発展途上国や地域で活動するコミュニティ技術コンサルタント会社です。Faiāは、BSVエコシステム企業であるnChainやElas Digitalとともに、太平洋の島国ツバルがBSVブロックチェーンを用いて世界初の国家デジタル台帳を構築し、世界初のペーパーレス社会を実現するための支援を行っています。さらに、Samuels氏はBSVブロックチェーンを活用したソーシャルアカウンタビリティプラットフォームであるHonāの創設者です。Honāは世界中のリモートワーカーの生産性を向上させる機能など、さまざまなユースケースで活用可能です。Honāはベンチャーキャピタリスト、Tim Draper氏の組織が主催するドレイパー大学ピッチングコンテストで、審査員より第1位に選出されました。

浜平真澄氏はベテランの金融エグゼクティブであり、マレーシア勤務を含み世界第5位の銀行であるMUFGで22年間勤務した経歴を持っています。イスラム金融の要件についての専門家である浜平氏は、公認イスラム金融専門家協会(CIIF)の理事も務めています。浜平氏は(MUFGやCIIFPの業務の一環としてではなく)個人の立場でBSVイニシアチブをサポートし、ビットコインSV技術基準委員会の初期メンバーでもあり、すでにマレーシアのBitcoin Associationアンバサダーを務めています。マレーシアから日本の東京に拠点を移した浜平氏は、初代日本アンバサダーに任命された宍戸健氏の活動に加えてBitcoin Associationの日本アンバサダーを兼務することとなります。

本日の発表に関し、Bitcoin Association創設者兼会長であるジミー・グエンは次のようにコメントしています。

「ビットコインSVが、世界中のさまざまなビジネスユースケース、特にアジア太平洋諸国でその有用性を示し続けていることを受け、我々はビットコインSVを広め、進行中のBSVの成長ストーリーをサポートするために、グローバルなBitcoin Associationチームを拡大し続けています。Georgeと真澄はどちらも、それぞれのビジネス分野のリーダーとして、またBSVの強力な支持者としての能力を示しており、アジア太平洋地域の新しいBitcoin Associationアンバサダーとして理想的な人材です。」

南太平洋地域のBitcoin Associationアンバサダーへの任命について、George Siosi Samuels氏は次のように述べています。

「太平洋地域には、BSVの導入だけでなく、テクノロジーの根本的な有用性や、将来の社会的、文化的、経済的な成長を促進する飛躍的な発展を提供する能力など、大きな可能性があると思います。太平洋地域はその遠さゆえに見過ごされがちですが、太平洋諸国は海洋探検の名手としての歴史を活かし、ビットコイン技術が可能にする新たなデジタル・オーシャンを使いこなすことができると信じています。」

Bitcoin Associationの日本アンバサダーに任命された浜平真澄氏は、次のように述べています。

「ビットコインSVはインターネットプロトコル同様、グローバルなパブリックブロックチェーンプロトコルとしてイノベーションの推進力となると予見しています。それと同じように、日本でも洗練された企業がBSVを新しくユニークな方法で利用することに大きな可能性を感じています。新しい任務では、グローバルバンカーとしてのネットワークを活かし、規制当局、弁護士、業界団体、開発者、学術界の間でBSVの認知度を高め、日出ずる国からビットコインSVの美しい夜明けを見ることができるように働きかけていくつもりです。」

 

メディア連絡先

Alex Speirs
広報責任者
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Bitcoin Associationについて

Bitcoin Associationは、ビットコインSVのビジネス発展に尽力する、スイスを拠点としたグローバルな業界団体です。同協会は、ビットコインSVエコシステムの重要な構成要素である、企業、スタートアップベンチャー、開発者、販売業者、取引所、サービスプロバイダー、ブロックチェーントランザクションプロセッサ (マイナー)からなるビットコインSVエコシステムを統合し、その代表権を持つだけでなく、その構成員らと共に取り組むことによってビットコインSVブロックチェーンのさらなる利用とBSVデジタル通貨への取り組みを推進します。

また同協会は、ビットコイン技術のあらゆる側面を活用して革新を促進すると共に、法に則った運営の基礎となる規制を遵守したエコシステムの構築を目指しています。ビットコインは、デジタル通貨やブロックチェーンである以上にネットワークプロトコルであり、インターネットプロトコル同様に、データネットワーク全体の基本的な規則なのです。同協会は、ビットコインSVで世界単一のブロックチェーンを運用するため、オリジナルのビットコインプロトコルの使用をサポートしています。