Bitcoin Association、イスラムフィンテックウィーク(IFW2020)にエコシステムパートナー兼スポンサーとして参画

By Press Release Published: 8月 13, 2020
bitcoin association advancing business with bitcoin sv

クアラルンプール:2020812日:

イスラムフィンテックウィーク2020の主催者は、自らが行ったエキサイティングなアナウンスメントの中でBitcoin Associationがエコシステムパートナー兼スポンサーであることを明らかにしました。初開催となるIFW2020は、「Envisioning Islamic FinTechFuture(イスラムフィンテックの未来を描く)」をテーマとして本年度はバーチャル開催され、世界中の利害関係者や規制当局、テックスタートアップおよびイスラム金融関係者が一堂に会することから、イスラムフィンテックのエコシステムを起動させるプラットフォームとなることが期待されています。

Bitcoin Associationは、ビットコインSVを利用したビジネスの発展を促進するスイスを拠点としたグローバルな業界団体です。ビットコインSVエコシステムの重要なコンポーネントを取りまとめ、コモディティのデータ台帳として機能するこのブロックチェーンのさらなる普及を促進するために共に活動しています。

イスラムフィンテックウィーク2020では、ブロックチェーンをポジティブなインパクトとグリーンスクークのためにどのように活用できるかについてのパネルディスカッションにBitcoin Association東南アジア担当マネージャーであるエラ・チアン氏が同協会を代表して参加します。また、Bitcoin Associationの駐マレーシアアンバサダーでMUFG銀行(マレーシア)イスラム金融窓口のエグゼクティブアドバイザーの浜平真澄氏も登壇します。世界的に認められたイスラム金融の専門家である浜平氏は、公認イスラム金融専門家協会(CIIF)大評議会の名誉会計でもあり、ビットコインSV技術基準委員会のメンバーでもあります。同氏は、ビットコインSVブロックチェーンがイスラム金融の要件を満たすことができるビジネスアプリケーションにとってどのようにユニークな立場にあるかについて発表します。

「Bitcoin Associationはこの素晴らしい一連のイベントにおいてイスラミック・フィンテック・ウィークと提携できることを喜ばしく思います。イスラム金融の要件はビットコインSVのような、透明性、監査可能性、誠実さを備えたタイムスタンプ付きで時系列に取引を記録するグローバルな公開データ台帳によって特に十分に満たされる可能性があります。ビットコインSVブロックチェーンが、資産ベースの流動性管理の効率性と透明性を向上させ、複数の当事者による利益分配を合理化し、その分野でのビジネスチャンスを拡大する方法について、イスラム金融の専門家たちに対して教育を実施することができ大変嬉しく思います。」Bitcoin Associationのジミー・グエン創設者兼会長はそう明らかにしました。

Elmangos Venturesの創業者兼ディレクターであるAbd Elmohaimen Mansi氏は、その言葉に賛同し、次のように述べています。「2020年はイスラムフィンテックにとって急成長の年であり、従来の金融業界の団体が徐々にイスラムフィンテックに惹かれていくことで新たな高みに到達することが可能になることを目の当たりにすることは見事なまでに斬新なことです。」

Elmangos氏は、新興市場において革新的なエコシステムを育成し、テクノロジーを通じて意味のあるソリューションとインパクトをもたらすことを目指すひとつのソーシャルスタートアップとして、このイベントがグローバルなコミュニティ内の業界団体を結集させ、イスラムのフィンテックを通じて行われる明らかな課題の解決に向けた取り組みを一本化するための一助となることを期待しています。

一週間に渡るこのイベントでは、テーマに沿った一連のディスカッション、ラウンドテーブルセッション、ディベートなどが行われ、地域的なまたは世界的な課題に取り組み、人々の心を高揚させるためにデザインされ、綿密に実施される数多くのセッションを通じて、オンライン参加者に新しい体験を提供することが期待されています。

イスラムフィンテックウィーク2020のチケットは現在無料で一般配布されており、こちらのサイトから入手できます: イスラムフィンテックウィーク2020