Bitcoin Associationより発表: ビットコインSVの成長推進を目指すEMEAアンバサダーの任命

By adrian Published: 12月 17, 2019
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グローバルアンバサダーがまた一歩前進しました。Bitcoin Associationより、EMEA(欧州・中東・アフリカ)地域の推進指導者を発表します。

比類なき成長速度を誇るブロックチェーンとして、ビットコインSV アプリケーション開発が世界中で広まり、BSVのもつより大きなデータ処理能力とマイクロペイメント能力が活かされています。勢いを増すその利用により、BSVの平均ブロックサイズと平均ブロック毎トランザクションはBTCを超え続け、最近はイーサリアムをも超える日が出てきています。なぜなら…BSVのみが、ビットコイン創設者であるサトシ・ナカモトの描いた原型に固執しているプロジェクトであるからです。つまり、BSVこそがビットコインなのです。

Bitcoin Association会長であるジミー・グエンはコメントしています。「BSVのみこそが、企業による利用に耐えうるだけの大規模スケーリングを可能にするブロックチェーンであることがまさに示されている。ビットコインSVのビジネス利用への関心が世界中で高まる中、我々はBSVに関する学習機会、開発、EMEA地域のような主要地域での採用をサポートするリソースを拡大し続けている。今回さらに増えたEMEAアンバサダーは、市場のブロックチェーンとテクノロジーのリーダーであり、グローバルでBSVの企業向けブロックチェーンおよび新通貨としてのミッションを進化させることになるだろう。」

南アフリカ

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ロリアン・ガマロフCentbee共同創設者・CEO

ロリアン・ガマロフはブロックチェーンと仮想通貨のコンサルタント会社であるBankymoonの創設者・CEOであるとともに、仮想通貨決済及び送金会社であるCentbeeの共同創設者・CEOでもあります。

アフリカの最新鋭ブロックチェーン・エキスパートとして、ロリアンはデジタル・仮想通貨と分散型台帳及び新ビジネスの交流におけるその利点について、世界中で招待講演をこなしています。ロリアンは国連、IMF、世界銀行、FBIそしてイギリス連邦事務局、南アフリカ準備銀行、ジンバブエ準備銀行、TEDxおよび世界中で産業の有識者や事務官に対し講演・アドバイスを行ってきています。大学や事業家にも知識を提供し、政府に対してもブロックチェーンテクノロジーの可能性についてアドバイスをしています。

ブロックチェーンでの公共料金スマート・メーター課金を開拓し、ブロックチェーンにおける規制からソフト開発まで教育の機会をあらゆる人に提供するブロックチェーン・アカデミーを共同創設してもいます。

イスラエル

ダニエル・リプシツGAP600創設者・CEO

ダニエル・リプシツは、占有技術による即時仮想通貨決済及び入金サービスを運営するGAP600の創設者兼CEOです。

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでの修士号をもち、ダニエルはレウミ銀行ロンドン支店とイスラエルのデロイトで実務を経験。その後テクノロジーの世界での起業家精神に火が付き現在に至ります。

ダニエルはビットコインにより経済を再び学ぶことになり、特にオーストリア経済に関心を持っています。その結果、経済とテクノロジーのシナジーによりGAP600が誕生しました。仮想通貨、正確にはビットコインSVはグローバルエコノミーの自由を実現するために最も重要な要素であるとの信念を持っています。

オランダ

ヤン・スミット – Two Hop Venturesゼネラルパートナー・創設者

ヤン・スミットはTwo Hop Ventureのゼネラルパートナーかつ創設者でもあります。Two Hop Ventureはアムステルダムに拠点を持つ、従前のベンチャーキャピタルファンドであり、オランダの金融市場機関に登録しています。Two Hop VentureはnChainテクノロジーとBSVブロックチェーンに基づく開発をレバレッジするスタートアップに絞って投資しています。これに先立ち、ヤンは商業デューデリジェンスに特化したBain & Companyでプライベートエクイティコンサルタントを6年間務め、オランダの銀行で2年間M&Aチーム長もこなし、アジア中東のLeasePlanで7年間 CFOを務めました。ヤンは物理学(デルフト工科大学)とビジネス(ケロッグ経営大学院、ノースウェスタン大学)の修士号を持っています。

 スロベニア

マテイ・トランパス – CREA共同創設者・CTO

マテイ・トランパスはCREAの共同創設者かつCTOです。父にApple IIを与えられて以来、コンピュータ・セキュリティを深く研究してきました。アプリケーション・セキュリティの分野で博士号を取得したのち、彼は学問の分野よりも産業の現場での多くのチャレンジに可能性を見出します。  ソフトウェア・ソリューションの研究、構築、開発に費やした25年間で多くのクライエントを導いてきました。その実績は、保険を通してのバンキング業務やユーティリティ、テレコミュニケーションの分野など多岐にわたります。ビットコインは彼のコンピュータ・セキュリティ、分散型システムとスケーリングに対する関心を高めさせました。ブロックチェーン・テクノロジーの適用をグローバルに実現させることで世界を変えることこそ、ほかの何よりも意義のあるチャレンジであるとの信念を持っています。

ロシア、CIS地域およびロシア語圏

アレクサンダー・シュールギンGruppa Kompaniy Familia創設者・CEO

アレクサンダー・シュールギンはBitcoin Associationで以前、ロシアのアンバサダーに任命されていました。Bitcoin Associationより、アレクサンダーはロシア全土、ユーラシアのCIS(独立国家共同体)地域、世界中のロシア語圏でその役割を拡大することをお知らせいたします。

先見の明をもつアレクサンダーは、15年以上にわたりベンチャーキャピタル事業で経験を積んできました。ロシアの先鋭的ミュージシャンであり作曲もこなす中、創造性を見事にビジネスと調和させることに成功しています。特にデジタルメディアとエンターテイメントの分野でブロックチェーンテクノロジーに関心を持っています。アレクサンダーの事業、GRUPPA KOMPANIY FAMILIAはブロックチェーン、メディア、ニューメディア、出版、エンターテイメント分野での投資とベンチャーキャピタルに特化しています。ロシアのイルクーツクで、バイカルブロックチェーン&仮想通貨マイニングサミットを開催もしています。

アレクサンダーはグローバルエコノミーの変容、あらゆるものの分散化、ブロックチェーンテクノロジー、MES(メディア・エンターテイメント・スポーツ)などについての分野で世界でも最先端を行くエキスパートです。MIPTV、MIPCOM、MIDEM(フランス)、World Knowledge Forum(韓国)、All That Matters(シンガポール)、Open Innovations(モスクワ)、Median Tage(ミュンヘン)その他多数において、世界の有名会議でその先見についてスピーチを行ってきました。