11月15日-ビットコイン独立記念日 ビットコインSV: 最も急速に成長するブロックチェーン

By Press Release Published: 11月 14, 2019
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世界初のビットコイン「ハッシュ・ウォー」においてBitcoin SV(BSV)が本来のビットコインとしての独立を宣言してから、2019年11月15日で一年が経過します。何年にもわたり、BTCおよびBCHのプロトコル開発者たちは、ビットコインを生み出したサトシ・ナカモトが描いていたデザインから逸脱してビットコインのポテンシャルを制限してきましたが、そのような中BSVは「サトシ・ビジョン」の復元に取り組んでいます。BSVという新たなティッカーシンボルを使用してはいるものの、BSVは本来のビットコインプロトコルを体現するものであり、サトシが意図していたように、ブロックチェーンの大規模なスケーリングを実現します。

ビットコインSVを支援するグローバルな業界組織であるBitcoin Associationの会長であるジミー・グエン氏は、以下のように話しています。

「本来のビットコインを解放し、守っていくためにBSVが生まれたことを記念して、私たちは11月15日をビットコイン独立記念日に制定します。わずか1年の間に、BSVは素晴らしいスケーリングを実現し、同時にネットワーク上で多くのアプリケーションが開発されました。これは、ビットコイン本来のデザインはしっかり機能するということの証明でもあります。」

BSVはわずか1年の間に、ビットコインが今日に至るまで直面していたスケーリング問題を解決してきました。現在BSVネットワークは1日あたり20,000,000トランザクションを処理しており、1秒あたり何千ものトランザクションを処理できるまでに成長しつつあります。この処理能力はVISA決済ネットワークの処理能力に匹敵するものであり、各種トークンやスマートコントラクト、ビッグデータ、およびその他のアプリケーションに対応できるものとなっています。BSVはまた、BTCより多くのオンチェーントランザクション(1日あたり)を処理し(Coin.Danceを参照)、大きな平均ブロックサイズを備えています。BSVは大規模なスケーリングを行うことで、膨大なトランザクション量に対応し、マイクロペイメントやマイクロトランザクションを行えるように手数料を極めて安価に抑え、エンタープライズ向けのユースケースを想定して大きなデータキャパシティに対応することのできる唯一のブロックチェーンプロジェクトです。

そして、わずか1年の間に、BSV上では多くのアプリケーションが開発されてきました。実際にビジネス用途で使用されているプロジェクトで、BSV上に構築されているものとして、以下のようなものがあります。

  • ONEStore(韓国で2番目にユーザー数の多いモバイルアプリストア)が手がける韓国発の新音楽ストリーミングビジネスであるBUSKON。アプリ開発にあたって、スケーラビリティ、信頼性、セキュリティ、規制準拠に関して必要な条件を満たすのはBSVだけであるという理由から、BSVが活用されています。
  • カナダに拠点を置き、ファイナンスやサプライチェーン分野におけるブロックチェーンソリューション開発に取り組むテクノロジー企業であるDRIVEは、BSVを活用したクロスボーダー決済ネットワークを金融機関に提供しています。
  • アメリカのオンラインゲーム企業であるKronoverseは、BSVのスケーリング能力に着目し、CryptoFights をはじめとしたゲーム内バトル関連のデータをブロックチェーン上に格納しています。また、eスポーツ向けの新しいマネタイズプラットフォームの開発にも取り組んでいます。
  • ギャンブル分野で事業展開を行うアメリカ企業BitBoss は、カジノのバックエンドシステムを、ギャンブルプレーヤーのモバイルウォレットに接続するための新プロダクトを開発しています。ここでは、ベッティングの効率化のためBSVおよびBSV関連トークンが活用されています。
  • Tokenizedでは、実世界におけるアセットに対応した、50を超える種類のトークンを発行するためのBSVプロトコルを提供しています。Amleh という企業は実際にこのシステムを活用して、監査済みの現物金に対応したデジタルトークンを発行しています。極めて小さい単位で取り扱うことが可能なので、誰でも気軽に金を所有したり交換したりすることができます。
  • ノルウェー発のスタートアップ企業であるUNISOT は、BSVブロックチェーンを活用してサプライチェーンマネージメントソリューションを手がけています。
  • UpTimeSVではBSVを用いたグローバル規模のクラウドソーシングシステムを提供しています。ユーザーはスマートフォンからテストに参加できるようになるため、さまざまな企業においてウェブサイトのアップタイム・ダウンタイムに関するテストをよりスムーズに行えるようになります。
  • Streamanityでは、動画ストリームを行うことで報酬を得ることができます。
  • Twitterと似たプラットフォームであるTwetchWeiblockでは、「いいね」を得るたびに報酬を得ることができます。
  • 気象データ(WeatherSV)、金融関連データ(RateSV)、ビットコイン交換レート(Preev)に関するデータなどをすぐにBSVブロックチェーンに格納することもできます。これらのサービスを利用することで、将来ビッグデータ分析の場面において役立つデータマーケットプレイスを作成することが可能です。
  • BSV専用の高水準スマートコントラクト言語(sCrypt)も開発されています。

その他の仮想通貨プロジェクトとは異なり、BSVは法規制への対応が可能です。実際、BSVではブロックチェーンを、トランザクションの追跡や犯罪行為の抑止が可能となるような、透明性のある監査可能な台帳として捉えています。さらに、BSVエコシステムはKYC(顧客確認)、AML(マネーロンダリング対策)、証券関連法規制、およびその他実世界で必要となる法的要件に対応しています。これは、事業者や政府などによるグローバルな普及を進めるにあたって極めて大切なことです。

BSVは現時点で大規模なスケーリングに対応し、確かなユーティリティを提供することができるのに加えて、開発者たちが安心して開発を行っていけるように安定化したプロトコルを提供する唯一のブロックチェーンです(2020年2月まで、本来のビットコインプロトコルへのほぼ完全な復帰を目指します)。また、BSVは、サトシ・ナカモトのホワイトペーパーおよび彼が残した文書で説明されている内容に沿った、唯一のコインです。つまり、BSVこそがビットコインなのです

BSV誕生から1年の間に起こった出来事については、こちらをご覧ください。

BSVに関する詳細は、BitcoinSV.comを参照してください。また、BSVのビッグイベントとして2020年2月20〜21日にロンドンで開催されるCoinGeekカンファレンスにも是非ご参加ください。