ビットコインSV(BSV)エコシステムが急速に成長 世界中で約400ものベンチャーやプロジェクトが始動

By Press Release Published: 1月 21, 2020
BSV ecosystem growth logo

ビットコインSV(BSV)エコシステムは急速な成長を遂げ、現在に至るまで世界中で400ものベンチャーやプロジェクトが生まれました。BSV/DEVSAgora.icu、GitHubなどといったソースの情報をまとめた、定期的に更新されているチャート(BSVプロジェクトの一つであるPeergameが作成)によると、2020年1月19日現在、BSVを活用した、またはBSVに対応している企業、サービス、開発者向けリソース、プロトコルレイヤー、プロトコルプロジェクトとして確認されているものの数は394となっています。常に新しいプロジェクトが発表されている状況を鑑みると、この数字は間も無く400を超えるでしょう。

BSVはわずか1年と少し前の2018年11月に、本来のビットコインプロトコルを復元する存在として誕生しました。すなわち、394というプロジェクト数は、BSV発足以降ほぼ毎日1つ(正確には0.91)のプロジェクトが生まれてきたということを意味します。BSVエコシステムは世界中に存在し、特に米国、アジア、オーストラリア、欧州で積極的な活動が展開されています。同時に、ビットコインSVはさまざまな分野において活用されており、メディアやエンターテイメント、ソーシャルメディア、カジノゲーム、オンラインゲーム、サプライチェーン、デジタル広告、データマーケットプレイス、分散型ネットワークインテリジェンス、モノのインターネット(IoT)、銀行、そしてもちろん、決済分野などにおいてさまざまなプロジェクト開発が進められています。また、BSV向けの多目的プロトコルやツールを活用することで、BSVを活用したトークン化やスマートコントラクトの実装を行うことも可能となっています。

 

ビットコイン・サトシ・ビジョン(BSV) は、サトシ・ナカモトが思い描いていた本来のプロトコル、設計、およびスケーリングに関する構想に則っている唯一のプロジェクトであり、P2P電子通貨システムならびに企業向けグローバルデータ台帳としての「ビットコイン」の実現を目指しています。そして、さまざまな開発者や企業がBSVの優れたスケーリング機能、データ機能、マイクロペイメント機能を活用するなかで、世界中で数多くのアプリケーションが開発されてきています。BSVがより頻繁に活用されるようになったことで、BSVネットワーク上のトランザクション数および平均ブロックサイズ数は常にBTCを上回り、時としてイーサリアムネットワークを上回ることもあります。

ビットコインSVを支援するグローバルビジネス組織であるBitcoin Associationの創設者・会長のジミー・グエン氏は、次のように話しています。

「非常に多くの開発者や起業家、ひいては企業がビットコインSVの優位性を認識しており、大変嬉しく思います。BSVエコシステムにおいては、実際に役立つアプリケーションの開発に注力しているため、具体的な価値を提供することができています。これは、理由もなく不思議と仮想通貨の価格が上昇するのを待つといった状況とは異なるものです。Bitcoin Associationは2020年、BSVブロックチェーンを活用した各種開発プロジェクトやベンチャーが更に速く成長できるように、グローバル規模での支援活動を更に加速していきます」

ビットコインSVネットワークでは、2020年2月4日に「Genesis」ハードフォークが予定されており、これによってサトシが当初思い描いていたビットコインのプロトコルが限りなく忠実な形で復元されます。これは、本来のビットコインの技術プラットフォームを活用していればこれまでも実現可能なはずであった、膨大なオンチェーンスケーリング機能やその他優れた技術を、ビットコインSVを通じて実現していく上での重要なステップとなります。現代世界が単一のパブリックインターネット上で動いているように、ビットコインSVによって、データ、トランザクション、そしてデジタル上におけるさまざまな活動を、単一のパブリックブロックチェーン上に「オンチェーン」の形で記録することが可能となるのです。

2020年2月20~21日には、ロンドンのオールド・ビリングスゲートにてCoinGeek Londonカンファレンスが開催されます。ビットコインSVの業界リーダーたちから直接話を聞けるチャンスですので、ぜひお越しください。BSVに関する詳細は、BitcoinSV.comをご覧ください。