BSVブロックチェーン協会、インドのシタデルでのイベントで大成功を収める

By Press Release Published: 12月 5, 2022
Blockchain

2022年12月5日、スイス・ツーク:BSVブロックチェーン協会は、10月16日、インドのシタデルオフィス開設を祝うオープニングイベントで盛況を収めました。イベントでは、ファン、構築者、企業が一堂に会し、BSVブロックチェーンについて学び、話し合い、協力して構築することができました。

新しいシタデルオフィスは、BSVエコシステムのメンバーが無料で使用できる場所であり、定期的に会合、一般公開日、イベントが催される予定です。また、会合やイベントが催されるだけでなく、同オフィスはBSVでの構築ならびにBSVブロックチェーンによって実装された本来のビットコインの保護を希望する開発者のための共同作業スペースとしても機能します。

イベントは、Zorillaのディレクター兼CTOであり、BSVブロックチェーン協会のアンバサダーであるマリカージュン・カラ氏による歓迎の挨拶で幕を開けました。

カラ氏は、BSVブロックチェーンの歴史について、およびホワイトペーパーにある元の約束について簡単に説明しました。また、プルーフオブワーク、マイクロペイメント、スケーラビリティといった重要なトピックにも触れました。

マリカージュン・カラ氏は、次のようにコメントしました「BSVブロックチェーンの主旨は、人々がイメージするような、いわゆる仮想通貨のような投機ではありません。BSVブロックチェーンは、サトシ・ナカモトによって構想されたピアツーピアの電子キャッシュシステムであり、単一のグローバルな公開台帳です。」

「まず第一に、これは自由な共同作業スペースです。BSVブロックチェーンでの開発に興味を持つ人なら誰でも、自由に訪れて私たちと一緒に作業することができます。またこの場所は、インドのBSV開発者のためのサポートシステムであり、情熱を持ったビッグブロッカーや研究心を持った人々が集う場所でもあります。」

BSVブロックチェーン協会マネージングディレクターのパトリック・プリンツは次のようにコメントしました:「インドは近年急激に発展を遂げて新しいテクノロジーを導入しており、シタデルオフィスのような新しい開発に最適な場所です。」

「西欧諸国へのサポートソリューション提供から移行しようしているインドには、重要な技術的人材だけでなく考え深い指導者も存在します。」「シリコンバレーの人々が、多くの成功がインドの人材とコード技術によって達成されたことを認識しているのも驚くには当りません。」

「要するに、私たちは新しいテクノロジーを見据えているのです。テクノロジーとは常に効率であり、処理をより安価にし、より高いスループット、堅牢性、セキュリティ構造を提供することです。それが、当協会の使命です。」

「私たちにはBSVというテクノロジーがあり、私たちはその最大の潜在的可能性を探求する必要があるのです。」


BSVブロックチェーンについて協会について

BSVブロックチェーン協会はスイスを拠点とする特定非営利活動法人(協会)であり、ビットコインSV(BSV)ブロックチェーンのビジネス発展に尽力するグローバルな業界団体です。企業、スタートアップベンチャー、開発者、販売業者、取引所、サービスプロバイダー、ブロックチェーントランザクションプロセッサ(マイナー)などをBSVエコシステムへ統合するための団体です。当協会は、安定したプロトコルと膨大なスケーリングのロードマップで世界にとっての新たな通貨であり企業向けのグローバルブロックチェーンとなったビットコインSVを当初のビットコインとして支持しています。また当協会は、デジタル通貨およびブロックチェーン革命を促進しつつ、法に則った運営を助長し、規制を順守したエコシステムの構築を目指しています。


Lightning Sharks(BSVブロックチェーン協会より委任)

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