CoinGeekブロックチェーンカンファレンスにて継続的専門性開発(CPD)認定が可能に

By Press Release Published: 8月 19, 2021
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ロンドン、2021年8月19日-この度初めて、CoinGeek Conferenceへの参加によりすべての人がビットコインおよびブロックチェーン技術の学びを深め、かつ実績の認知を実現できるようになりました。ブロックチェーン技術が多角的な産業における破壊的技術となる中、ブロックチェーンの知識は多くの企業でますます必要とされるスキルとなりつつあります。これより、参加者は継続的専門性開発(Continuous Professional Development、「CPD」/継続的学習(Continuing Education、「CE」)認定を受けられるようになります。

CoinGeekはブロックチェーン技術の権威的機関であり、当初のビットコイン、そしてビットコイン・サトシビジョン(BSV)エコシステムに着目しています。タイムリーにニュースを配信しながら、年2回のカンファレンスでコミュニティ内の聡明かつ創造性あふれるアイデアに脚光を当て、業界における最新の開発と最新状況およびブロックチェーン技術の進む方向についての最も深い見識をもたらしています。

次回のCoinGeek Conferenceは、来たる10月5日~7日にニューヨークシティでの対面形式、およびバーチャルでのブロードキャストの双方により開催されます。どちらの方式でも、3日間のプレゼンテーションおよびパネルへの出席に登録した参加者は、専門性教育認定資格が得られます。参加登録は、カンファレンスウェブサイトから行えます。

公式認定資格対象カンファレンスの初回として、CoinGeek Conferencesは専門技術者がブロックチェーンテクノロジーについて学びを得るためのプラットフォームとしての評価をさらに固めることとなります。この分野を学び始めたばかり、またはブロックチェーンについて理解を深めたいと思っている方は、対面式もしくはバーチャルでカンファレンスに参加し1日あたり8時間のCPD認定資格を得られます。

CoinGeek ConferenceのCPD/CEへの寄与について:

参加者はセッションに参加し、ブロックチェーン技術がどのようにグローバルトレーサビリティを改善するためもしくは革新的なスタートアップ企業がスマートコントラクトとマイクロトランザクションを活用し全く新しいMarTechビジネスモデルを創造できるかについて学ぶこととなります。経理および金融サービスに従事する方は、ブロックチェーンの不変性をどのように三式簿記の実践に活かせるか、またフィンテック分野の方はスケーリング出来るブロックチェーンがスケーリングできずトランザクション手数料が高すぎる他のブロックチェーンと異なりどのようにデータ保存を可能にし、アクセスでき、また活用され得るかを学ぶこととなります。

前回までのCoinGeek Conferencesの内容は、無料でご覧いただけます:カンファレンスの様子をご覧ください。BSVブロックチェーンの制限なきスケーリング能力がそのアプリケーションおよびマイクロペイメントにおける低い手数料で事業者、消費者、政府による採用を支えることが出来るかについて学びを得るため、ぜひ対面式またはバーチャルにてのご参加をお待ちしています。