CoinGeekチューリッヒは6月8-10日、サムスンホールにおいて、 「ブロックチェーン技術をeスポーツに活用する方法」についてのパネルディスカッションを開催します。

By Press Release Published: 5月 20, 2021
coingeek-zurich-samsung-hall-june-8-10-gathers-speakers-to-talk-about-how-blockchain-tech-can-support-esports-games_BA

今回が第7回となるCoinGeekカンファレンスですが、eスポーツが独自のパネルディスカッションを行うのは2度目です。ブロックチェーン技術は、ゲームプレイの透明性を提供することでeスポーツの評価を高めることができる、という確固たる信念があります。これまでのCoinGeekイベントは、ニューヨーク、ソウル、香港、ロンドン(2回)、トロントで開催されてきましたが、今回は満を持して、ヨーロッパの伝統的金融セクターの中心地であるチューリッヒにて開催されます。

CoinGeek事務局は、eスポーツのパネルディスカッション、 「ブロックチェーン上でのカジュアルゲームとeスポーツ」 の開催を発表しました。参加者はバーチャルおよび対面で次の3氏の見解を視聴できます。

ジョン・ブラッケンズ氏
 Esports Entertainment Group社、CTO(最高技術責任者)

ブラッケンズ氏は過去10年間、eスポーツやゲーム業界において、独立系からトリプルAにいたる企業のサービス開発やインフラ拡張を支援してきました。現在、ブラッケンズ氏はEsports Entertainment Group社の技術戦略のあらゆる面を担当しています。

アダム・クリング氏
FYX Gaming社、CEO

クリング氏は、20年以上にわたりパフォーマンスマーケティング業界でプロジェクトを成功させてきた起業家です。2013年の話題を席巻したビットコインに感銘を受け、それ以来、ブロックチェーン技術の発展を追い続け、テクノロジーと市場の完璧な調和を見出すことに専念しています。クリング氏は、競争力のあるゲームとビットコインを組み合わせることで開かれる新しい世界に、情熱を持って取り組む意向です。

グー・ルー氏
Bitcell Technology Inc.、共同創業者

グー・ルー氏は、2005年に社会に出て以来12年間ゲーム業界に身を置き、Splinter Cell/Ghost Recon(UBISoft社)、EVE(CCP社)などのさまざまな大ヒットしたゲームタイトル、また複数のPCやモバイルゲームにも参画しています。ルー氏は2018年に独立した開発者となり、2019年にゲーム製品を構築するためにBSVを用いたアイデアを模索し始めました。Bitcell社を共同で設立し、マイクロペイメント機能を活用してゲーム内インセンティブを提供するゲームプラットフォーム、プロジェクトSatoPlayを立ち上げました。

ルー氏のビジョンは、4つの柱:バーチャルリアリティの没入型画面での

可視化、ビッグワールドにおけるサーバーレスの階層化された同期、リソースとトランザクションの配信と決済、ゲーム内プレイヤーにインセンティブを与える大量のコンテンツ生成を備えた、スケーリング可能なインフラを用いて、誰もが交流できる無限のバーチャルオープンワールドを構築することです。

無料のバーチャルチケットとイベント情報については、 www.coingeekconference.com をご覧ください。

最大かつ最もスケーラブルなブロックチェーンであるビットコインSVの詳細については、 BitcoinSV.com をご覧ください。

カンファレンススポンサー: Fabriik、 Cozen O’Connor、 SCA Ontier、 TAAL、 nChain、 Vaionex、 EHR Data、 Bitcoin Association。スポンサーの詳細については https://coingeekconference.comを参照ください。