FYXがブロックチェーンベースの競争型eスポーツプラットフォームを発表

By Press Release Published: 2月 4, 2021
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ノースカロライナ州ローリー – 202124FYXはローリーに拠点を置くeスポーツインフラとテクノロジープロバイダーであり、ブロックチェーンベースのソリューションに特化した企業です。同社は本日、今後公表予定の fyxgaming.comのフラッグシップとなる競争型eスポーツプラットフォームについて発表を行いました。

FYXは、当初 Kronoverseの名の下開発が進められたブロックチェーンベースのeスポーツプラットフォームのブランドを再構築して引き継いでおり、2021年内の公開に向け現在最終開発段階に入っています。FYXプラットフォームはブロックチェーンテクノロジー独自の特徴を活かし、キャッシュを使用した試合とトーナメント、検証可能なゲームプレイのインテグリティ、まとめ上げられたベット機能、そしてゲームディベロッパーにとっての新しいマネタイズの手段によって、競争型eスポーツでのエクスペリエンスを比類ないものに高めます。

FYXプラットフォームはゲームエンジンアグノスティックに構築され、AAAクラスのスタジオからインディーズまであらゆる規模のディベロッパーに対し、前払いによる支出なしに活用できるSDKおよびAPIによるインテグレーションの選択肢が豊富にあります。インテグレーションが完了すると、ディベロッパーはゲームに関連する有料コンペティションの料金すべてから報酬を得られる上に、ゲームプレイの一連のデータおよび分析情報を得ることが出来ます。

FYXプラットフォームの核となるのは、事業グレードのブロックチェーンアプリケーションによって予測可能な低コストで,膨大なボリュームの決済とデータトランザクショスループットを処理できる大規模なネットワークを提供する ビットコインSVブロックチェーンです。ビットコインSVブロックチェーンは、プレイヤーの本人確認を行い、FYX に対するトークン化された法定通貨での即時決済のために用いられ、公開データ台帳が永続的に各試合のデータをリアルタイムで記録していきます。これにより、監査可能なゲームインテグリティを提供し、オンデマンドリプレイおよび高度なデータ分析などの独自新機能が実現します。

公開され検証可能なブロックチェーンベースのシステムにより、プレイヤーとディベロッパーはどちらも、すべての競技が公平に行われており各地域の法規制に合致したものであることに確信を持つことが出来ます。ランキング制のeスポーツの試合、またはFYXプラットフォームでキャッシュゲームを競技するすべてのプレイヤーには、プラットフォームに参加する前に徹底したKYC(本人確認)とAML(アンチマネーロンダリング)チェックが行われます。この本人情報を各自のオンラインアカウントおよび関連するゲーム内および金銭のやりとりの履歴に結び付け、不法行為や競技倫理に反する行為の監査における証拠とすることが可能です。

eスポーツの革新をリードするFYXは、経験豊かな諮問委員会のもと強力なチームを編成しました。これには、Doom、Duke Nukem、Unreal Tournament、Quakeなどの有名ゲームを手掛けた GT Interactive Software の前CEOであるRon Chaimowitz氏、月間アクティブユーザー数4,500万人を誇るナンバーワンモバイルゲームを制作したSlingoの前CEOであるRichard Roberts氏らが在籍しています。

詳細およびご登録はfyxgaming.comをご確認下さい。

本日の発表について、FYXのCEOであるAdam King氏は次のようにコメントしています。

「FYXはeスポーツのプレイを変え、誰もが自宅からリアルマネーでの試合をプレイ出来るようにし、競争型ゲーミングの世界をより民主的なものにする存在です。FYXはeスポーツ業界のあり方について次なる変革を実現し、ディベロッパーに対しては新たな収入源を、プレイヤーには全く新しいレベルの競技を提供します。その全てが、ゲームの行動規範インテグリティを核とした設計によるプラットフォームで実現します。」

メディア向け問い合わせ窓口

Alex Speirs

広報責任者

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FYXについて

FYX は、ブロックチェーン技術の開発と実装に特化したeスポーツインフラ、テクノロジープロバイダーです。同社は、eスポーツに特化した一連の製品とサービスを提供しており、ゲームマネタイゼーション、インテグリティ、データ、分析に渡り革新的なソリューションを備えています。2020年、FYXは eSports Integrity Commission(ESIC)の会員となりました。