HandCash & Anypay implement peer-to-peer checkouts for both retail & online payments

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HandCashはMoney Buttonと協力し、ビットコインの創造者であるクレイグ・スティーブン・ライト博士(別名、サトシ・ナカモト)がまさに意図していたようにビットコイン(BSV)が真のピア・ツー・ピア方式として機能するよう、一連の取り組みに着手していたことについて、最近発表しました

本日、HandCashは、Anypayと共に有名なBIP270 プロトコル、ピア・ツー・ピア(またはこの場合、顧客から販売者)決済コミュニケーションスタンダードを実装することに成功したと発表しました。これにより、より安全で迅速、かつ効率的な決済がオンラインと小売店との間で可能になります。

P2P Paymailが事実上、プッシュトランザクションプロトコルとして機能する一方、ピア・ツー・ピア 決済は、トランザクション構造の調整が可能な完全なBIP270の実装であり、さらに、請求書情報などの支払い関連データが交換可能です。

これにより、Anypayのような管理権限のないウォレットや業者が、顧客のお金を扱うことなくビットコイン(BSV)を獲得できるようになり、費用を節約し送金業者と保管ライセンスに関する事務的な処理を減らすことができるのです。

さらに、管理権限のないウォレットや業者が、ブロックチェーン全体を監視するためにノード全体を動かす必要がなくなり、HandCashのようなウォレットが彼らにトランザクションを直接送信し、管理権限のないウォレットや業者はそれを確認するだけでよくなるのです。これは、効率と運用コストにおいて大きな利点です。

主なメリット

  • 業者の要件を満たしていない支払いを、マイナーレイヤーに送信される前に、拒否することができる。
  • 法定不換紙幣として価格を設定できることから、為替レートの計算が毎回行われる。
  • 新しい形式がウォレットに誤った種類のトークンを送信させないため、ユーザーエクスペリエンスの向上とサポートチケットの削減が可能である。
  • QRコードでの支払い、ディープリンク、NFCなどたいていの形式で機能するため、ユーザーの立場で新しく学ぶことが何もない
  • Miner IDおよびMerchant APIとの互換性。これにより、支払いがマイナーによって確実に処理されることで信頼性が増すと共に、支払い処理業者は各決済において最低料金を受け取ることとなる。
  • たった1つの請求書で(他の会社、個人、組織など)複数の受取人に支払うことが可能なため、新しいタイプの支払い方法を設計するための無限の創造性をもたらすことができる。
  • 業者はトランザクション内に署名つきの領収書IDを含めることが可能である。
  • 追跡可能性と透明性という理由により、送信された情報の整合性保持をサポートするTrueReviewsのようなプラットフォームにおいて、これらの決済処理をトークン化することが可能である。

これらの改善を行うには、HandCashとAnypayのアプリの更新が必要ですが、すでに決済にAnypayを使用しているウェブサイトはこの必要はありません。

ぜひ、お試しを!

Anypayでの新しい決済システムをすでに使用している、250を超える主要な小売店で買い物をし、egifter.comでHandCashを使用して支払いを行ない、ピア・ツー・ピアの決済システムがどれだけ高速であるか、ご自身で確認してみてください。ビットコインSV決済が素晴らしくなりました。