HandCash Connetの導入: ビットコインアプリ開発をより優れたものに

By Lea Nicolle Luat Published: 2月 12, 2020
handcash

スペインに拠点を置くビットコインウォレットプロバイダーであるHandCashは、すべてのビットコインアプリ開発者が必要とする基本コンポーネントを1つのツールキットにまとめました。「HandCash Connect」と名付けられたこのビットコインアプリソフトウェア開発キットは、開発者がビットコインSVBSV)ブロックチェーンにおいてさまざまなアプリをスムーズに開発していく上で使用することができる、6つの基本要素をすべて備えたツールキットとなっています。このツールキットは各主要構成要素をシンプルで短い、平易な英語によるコードに落とし込んでいます。開発者はAPIを呼び出すだけでよく、手間のかかる処理はクラウドで行われます。そのため、開発者は簡単に、強力なビットコインアプリケーションを構築できるようになります。これが可能になったのは、HandcashがビットコインSV (BSV) ブロックチェーンを用いているためです。BSVブロックチェーンは今現在も大規模にスケーリングする、規制を順守したシステムで頑健な実用的機能を有しています。

BSVブロックチェーンの大規模なスケーリング、データ処理及びマイクロペイメント機能により、企業においてビットコインアプリケーションを構築することが可能になります。  Handcashでは、ビジネスを根底で支えるビットコイン技術関連の構成要素ではなく、ビジネスそのものと顧客にフォーカスしてもらうことを念頭に置いています。Handcashにおいてそうした技術的側面への対応を行うことで、この基幹アプリにおける可視性が高まると同時に、開発者はアプリ及びサービスの開発に専念できるようになります。

それでは実際に、HandCash Connectを用いて何を構築することができるのでしょうか。

HandCash Connetは、フロントエンドというよりはむしろ、バックエンドソリューションです。そのため、あらゆるプラットフォーム(モバイル、タブレット、デスクトップ、ウェブ、もしくはスマート冷蔵庫でさえも)において、各種アプリやゲームを構築することが可能となります。

つまり、開発者はこのSDKを活用することで、複雑なビットコインプロトコル開発スキルや、メンテナンスが必要となるインフラを抜きにして、ビットコインの威力を存分に活用できるようになるのです。

HandCash App Storeの紹介:

ユーザーにとってのHandCashの利便性と楽しさを高めるため、HandCashはあらゆるビットコイン関連アプリケーションを集めた場として「HandCash App Store」をリリースしました。

多くの企業が、HandCash Connectツールキットを統合したり、このツールのみをベースとしてアプリを開発したりするなどして、HandCash App Storeに参加することを決定しています。

なお、現時点でサイトにアクセスしローンチ前統合化プログラムにご参加いただくことが可能です。こちらをクリックし、今後大ブレイクするビットコインアプリの開発を開始し、同時に何千ものHandCashユーザーへとアプリを紹介していきましょう。ここにおいて、費用はかかりません。

HandCashの今後の計画についての詳細は、2020年2月20日~21日にイギリス・ロンドンで行われるCoinGeek Londonカンファレンスへお越しください。また、BSVについての詳細情報については、BitcoinSV.comをご覧ください。