Jamify:独立系アーティストのためのNFT音楽配信プラットフォームがリリース

By Press Release Published: 1月 14, 2022
Jamify

今週リリースされたJamifyは、RelayXプラットフォームを通じて作られたオーディオNFTを展示しており、リスナーはアーティストの音楽コレクションを見つけ、様々なアクションを通じて適切にアーティストへ報酬を支払うことができます。

創設者のFrames Jenco氏は、このユニークなプラットフォームを構築した動機について次のように語っています。「このプラットフォームは、必要性から生まれました。MC MandeepPhillie BのようなアーティストがRelayXで本当に質の高い楽曲をリリースしていましたが、ランダムかつ膨大なJPEGフィードのせいでRelayXでは楽曲を探し出すのが困難でした。」

そしてこのようにも付け加えています。「探し出すのが難しすぎて、すでに存在している楽曲がどの位あるのかもわかりませんでした。ちょうどFree Rideという新曲をリリースしようとしている時で、Jamifyがまとまり始めたことにとても期待感が高まりました。アーティストは誰しも、自分の曲が多くの人に聴いてもらえるようにしたい思っていますが、同時に収益も必要です。この2つの重要な要素両方を提供できるプラットフォームを作成することが、Jamifyを構築した本当のきっかけです。」アーティストは、リリースされた各トラックの限定NFTから報酬を得たり、リスナーがトラックに「いいね」をすることで収益を上げることができます。

ブランド名は会社が目指すものを表しており、コンセプトはまだ初期段階ではありますが、NFTが定着し将来的な収益源として用いられることは間違いありません。Jamifyでは、アーティストのNFTの露出度を高めるだけでなく、プラットフォーム上で「支払い」に使用でき、かつ楽曲への「いいね」やプレイリストの作成などに使用できるトークン、$JAMでアーティストによる報酬の「受取り」が実現します

JamifyとRelayXはどちらも、毎日2,000,000を超えるトランザクションを処理する世界最大のブロックチェーンである、BSVブロックチェーン(https://bitinfocharts.com/bitcoin%20sv/)を採用しています。