振り返り:第2回BSVハッカソン

第3回BSVハッカソンの登録が開始され、6月23日からのコーディング・フェーズのキックオフと100,000ドルの賞金が準備されています。この最新の大会に向けて、Bitcoin Associationは第2回BSVハッカソンを振り返ります。

2019年に、Bitcoin Associationは開発者が高額賞金を目指し限られた時間の中でコーディングを競い合う大会である仮想ハッカソンを2回開催しました。ハッカソンの間、参加者には、包括的なテーマに従ってBSVブロックチェーン上のアプリケーションを設計することが課されています。専門家の審査員たちによって選ばれた上位3組の応募者は、CoinGeekの主要カンファレンスの内の1つでアイデアを発表し、審査によって獲得したスコアと観客の投票の組み合わせによって勝者が決定されました。

第2回BSVハッカソンは8月17日〜19日の週末に開催され、参加者はユーザーがビットコインSVを使用して価値を得るための独創的な方法の設計を課されました。200組の開発者が参加し、専門家の審査員たちによって3つのチームが選ばれ、CoinGeekソウル・カンファレンスでプロジェクトのプレゼンに進みました。

 

1位 – Codugh

最優秀賞を受賞したのは、Shashank Sinhal氏とAndrew Snow氏が構築したAPIのオンラインマーケットプレイス、Codughでした。APIの普及と多様化が進む中、Codughは、API開発者とユーザーを簡単に接続できるシステムを提供すると同時に、成功したAPIコールに基づいた収益化のためのマイクロトランザクションベースの手法を可能にしています。

しかし、第2回BSVハッカソンで200BSVを勝ち取ったことは、Codughにとって氷山の一角に過ぎなかったことが判明しました。今週初め、トランザクションプロセッサとブロックチェーンサービスの上場会社のTAAL Distributed Information Technologiesが、Codughの株式の20%を取得したと発表したのです。

ビジネスとして明るい見通しを見せ始めたBSVハッカソンプロジェクト、Codughがさらに多くの記事の一面を飾ることを期待しましょう。彼らの沿革はこちらから:codugh.com

2位 – Hive

第2回BSVハッカソンで2位となったのは博士候補生のRobin Kohze氏が開発した、分子動力学に基づいた情報構造化プロトコルであるHiveでした。この共同作業システムはビットコインSVと密接に関連し、インセンティブ化が付けられた投稿を利用して、高品質のコンテンツを整理しキュレートするために使用します。

第2回BSVハッカソンでの2位に続いてKohze氏は、彼の研究と、彼がビットコインSVエコシステムの開発に対して継続している貢献を支援するための初代サトシ・ナカモト奨学金を獲得しました

Hiveのベータ版は今年後半にリリースされる予定です。Hiveのプロジェクトなど、Kohze氏の業績についての最新情報はこちら:kohze.com

3位 – BitQ+A

ソウルで3位を獲得したのは、インセンティブ付き情報共有プラットフォームのBitQ+Aでした。ユーザーは結びついたBSVで支払われた奨励金を使って、BitQ+Aプラットフォーム上に質問を投稿することができます。その後コミュニティの回答者が自由に回答し、コミュニティが回答に投票して、最も票を獲得した投稿者に賞金が分配されます。

BitQ+Aは、情報やサポートを入手することが特に難しいニッチな集団や特別な利益集団に訴求するように設計されています。

bitqa.appで、今すぐプラットフォームを試してみてください。

第3回BSVハッカソンの参加登録を開始しました。大会は6月23日に開始されます。詳しくはbsvhackathon.netをご覧になり、今すぐご登録ください。