mAPI v1.1のリリース

By Press Release Published: 9月 16, 2020
bitcoin sv mAPI 1.1

mAPIの最新リリースでは、さらなるスケーリングに備えて多くの変更点が導入されています。mAPIをよく利用するユーザーにとって特に興味深い機能は、トランザクションの送信を1回のリクエストでより効率的にバッチ処理する能力です。

今回のアップグレードには数多くの改善とサービスの強化も含まれています。これらにはBitcoindからのmAPIの分離が含まれる(分離が可能な場合のみ)ため、ビットコインノードが過負荷になった場合でも(例えばストレステスト中など)、mAPIは問題なくスムーズに機能し続けます。

変更点詳細:

–複数のトランザクションを送信するための新しいAPIエンドポイントを追加しました(https://github.com/bitcoin-sv-specs/brfc-merchantapi#Submit-multiple-transactions)。

– ノードのZMQを監視するための機能を追加しました。

– API呼び出しごとにRPCを介してノードにクエリーを実行しないようにしました。

– 新しいブロックチェーントラッカーパッケージを追加しました。

– queryTransactionStatusの応答の中でtxidを返すようにしました。

– サービスの強化、リファクタリング、および依存関係の更新

– gitタグ付きバージョンをバイナリ(およびDockerイメージ内)に動的に挿入しました。

– さまざまなタイプのトランザクションに関するより詳細な入力検証(SubmitTransaction.go内の新しいバージョンのlibsvを使用)

–すでに無効になっている以前のトランザクションインデックスと共にトランザクションが提供された場合のバグの修正

–サーバーをハンドルパッケージ内の独自のファイルに移動しました。

– エクスポートされたタイプについてより多くのコメントを追加しました。

mAPIバージョン1.1をダウンロードするには、こちらをクリックしてください。