ShowPay、MetaID構築のため150万ドルの資金調達に成功

By Press Release Published: 11月 17, 2020
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中国ビットコインSV(BSV)エコシステムの有名ブロックチェーン企業であるShowPayが資金調達のエンジェルラウンドを完了したことを発表しました。この投資ラウンドは、China Lantian Corporationの子会社であるJinghe Investmentがその他ベンチャーキャピタルと主導したものです。資金の使い道としては主に、1) 基礎研究の強化およびBSVに基づきグローバルに分配されたIDであるMetaIDの開発、2) MetaIDの採用を促進するための非営利基金の設立、3) チーム拡充、に用いられます。

ShowPayは2019年に設立されたブロックチェーン企業であり、開発の主なチームは中国、広州に拠点を置いています。BSVの基盤となる技術に着目した開発を行っています。

投資家によると、Jinghe InvestmentのGong会長は「未来のブロックチェーン界にとって、ブロックチェーンに基づいたグローバルIDがもっとも重要になり、またこれはブロックチェーンに基づいたグローバルIDがなければブロックチェーンアプリケーションの大規模な普及を進めることは不可能であるためブロックチェーン産業における次の潮流となると考えています。ShowPayチームにより構築されているMetaIDについては、非常に有望視しています。MetaIDは次の5年でブロックチェーン上で最大のグローバルIDスキームとなり、次世代インターネットにおいて最も重要なインフラとなると信じてます。弊社ではブロックチェーンの重要なインフラプロジェクトへの投資を続けていきます。」と語ったとのことです。

Jinghe Investmentは、中国政府所有の資産に関係する企業です。Jingheによる以前の投資は、工業界におけるものがほとんどで、今回が初めてのブロックチェーン分野でのプロジェクトになります。

これは、これまでの中国のBSV企業での最大の投資の1つであり、中国でますます多くの人がBSVの価値を理解していくことを表しています。ShowPayチームは将来のMetaIDがブロックチェーンエコロジーの起爆剤となり、またブロックチェーンを本当に社会役立つ技術にすることを願っています。


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