誠実なESG報告を可能にするサステナブルなパブリックブロックチェーン

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By Press Release Published: 10月 24, 2021
ESG

プルーフ・オブ・ESGイニシアチブは、戦略的ブロックチェーン再発明と企業変革を通しESG報告を再構築するための提唱を織り込んだものです。

アメリカ、ニューハンプシャー州タムワース、2021年10月24日(EINPresswire.com)-本日、 世界の先駆的ブロックチェーン配布チャンネルであるSmartLedgerが、サステナブルなパブリックブロックチェーンを活用してESG(環境、社会、コーポレートガバナンス)報告と環境へのインパクトを再構築する新たな提唱を発表しました。

「プルーフ・オブ・ESG」の名を冠した最先端イニシアチブには、監査、ブロックチェーン、コンプライアンス、コーポレートガバナンス、リスクマネジメント、サステナビリティに関する専門知識と高度な資格を併せ持った世界的に経験の深い専門家のネットワークが参加しています。

SmartLedgerの共同創設者であり ブロックチェーンテクニカルアドバイザーのBryan Daugherty氏により作成されたプルーフ・オブ・ESGイニシアチブは、あらゆる産業における未来のエネルギー効率と環境的改善に不可欠な質の高いブロックチェーンベースの規格標準、ソリューション、サービスに注力するものです。

「プルーフ・オブ・ESGの概念を自信を持って世界に提示し、そして誠実さと真のインパクトを求める専門家とイノベーターを出現させていきたいと考えています。」- SmartLedgerマネージングディレクター、Eva Porras博士

組織のミッションは、ESGプログラムと報告における誠実さと自信を推進させる手助けとなることです。機密性、インテグリティ、消費者の信頼につながる記録の有用性を実現するパブリックブロックチェーンの枠組みの導入により、ESG報告データのセキュリティ、信頼性、正確さを保証することでこのミッションが達成されます。

「ブロックチェーンとIoTの導入と統合を通し、ESGの枠組みと報告データは認証および検証され、組織の真の環境インパクトとカーボンフットプリントを測定することができます。」と創設者のBryan Daugherty氏は話しています。「タイムスタンプサーバーメカニズム、マイクロペイメント、記録の不変性、データ交換、相互運用性、経済的インセンティブなどブロックチェーン技術の核となるすべての能力が、誠実なESG報告を可能にする信頼できる唯一の情報源の提供を可能にします。」

このグループが開発している初のブロックチェーンツールは、BSVブロックチェーン向けの独立した検証が可能なエネルギー効率評価および報告システムとなります。BSVブロックチェーンは、大規模なスケーリングが可能でサステナブルなプルーフ・オブ・ワークデータマネジメントおよびマネタイゼーションプラットフォームとなっています。現在ビットコインとして知られるものの派生物と見る人もいる中、BSVは最近、著名なサトシ・ナカモトにより開発されたビットコイン当初のプロトコルにより忠実なものであるとの検証結果がMNPによる独自調査の結果として公表されました。MNPは、会計業務と事業顧問をフルサービスで行うカナダ大手の公認会計士事務所です。

「ビットコイン、ブロックチェーンとエネルギー消費が大きな注目を集める中、テクノロジーインフラレベルから始め、環境に優しい資源からのエネルギー利用を定量化する信頼の置ける方法を見つけ、分散型台帳とスモールワールドネットワークが提供できる真に有用な可用性とエネルギー効率について人々を教育することが重要です。」と、プルーフ・オブ・ESG作業部会参加者の1人であるGray Wolf Analyticsの社長兼会長のDhirendra Shukla氏は話しています。

この作業部会は、IoT端末、データベースそしてアプリケーションのコネクティビティを実現するためのESGブロックチェーンコンサルティング全域、技術的専門サービス、そしてプラグ・アンド・プレイAPIを提供し、容易に相互運用し多彩な情報源からのデータをブロックチェーンに橋渡しすることを目指しています。

多岐にわたる戦略的パートナーとの提携および企業用途のブロックチェーンソリューションの実装における実務に即した知識を持って、プルーフ・オブ・ESGは組織団体におけるよりインパクトが有り検証可能なESG戦略の構築を支援していくことになります。

「信頼できる情報、専門知識へのアクセスが変革的テクノロジーを生み出し、導入し、実装するのに必要になります。SmartLedgerは、ブロックチェーンの技術的専門家、開発者、エンジニア、独立したトランザクションブローカーにより特化したグローバルネットワークを通して、これを提供していきます。」とSmartLedgerのマネージングディレクターであるEva Porras博士は述べています。「プルーフ・オブ・ESGの概念を自信を持って世界に提示し、そして誠実さと真のインパクトを求める専門家とイノベーターを出現させていきたいと考えています。」

エキスパートが参加するコンソーシアムはすでに、画期的なESG報告のソリューションに加え、次に挙げる環境に有益な付加的ブロックチェーンアプリケーションを開発しています。

  • 市民科学およびその他イニシアチブを含む、より良いデータに基づく意思決定を可能にするデータ収集と頒布へのインセンティブ提供
  • 社会におけるライセンスに大きな影響を及ぼす、コモディティまたは製品の特定の属性情報を示す証明可能なデータを提供することによる、サプライチェーンの由来明確化と正当性
  • より良い消費者の意思決定を可能にし、今日の地球上のほぼすべての産業とサプライチェーンによりもたらされる無駄、悪影響、非効率性を削減するためのプロセス改善を動機づける、スケーリングされた公開台帳の活用による検証可能なESG関連データの公開
  • 慈善団体とその他の組織団体を様々な課題について支援できるボランティアのチームとつなぎ合わせる、システムのための社会的報酬としてのトークン
  • 農業を蝕む廃棄物を大幅に削減する農業技術とIoTの統合

バージニアの麻栽培および加工グループとの協働により、プルーフ・オブ・ESGイニシアチブは ピア・ツー・ピアトークン化カーボンクレジット市場の提供により、個人と企業が認証された二酸化炭素排出量相殺のためのクレジットトレードを実現しようとしています。

「麻はその生育中に、収穫、加工、輸送に用いられる設備が排出するより多くの二酸化炭素を大気から吸収する点が特徴的です。急速な生育と1年における二期作の可能性と相まって、麻は二酸化炭素を有用な副産物に変換させることにおいて非常に効率的です。麻には建設資材、化合物、紙製品、バイオ燃料、食品、生地などとして利用され得る無限の用途があり、企業へのインパクトを更に相殺できます。」とPURE ShenandoahのオペレーティングパートナーであるA. K. Koyee氏は話しています。

麻の持つ炭素隔離能力と、カーボンネガティブな作物としてのポテンシャルに基づき、作物一つ一つがトークン化され、カーボンクレジットが取引所で農家と投資家によって販売され、利益を得たり再投資したりすることができます。ESG Stampイニシアチブは、収穫高の価値を認証し、生産者が直接トレードできるプラットフォームを提供するソリューションを開発するものです。

協働に関心がある方、またはソリューションをお求めの方は、ぜひ団体のウェブサイト( www.ProofOfESG.com)を御覧ください。

 

プルーフ・オブ・ESG | ESG Stampイニシアチブについて

誠実なESGの枠組みは、コストおよびダウンタイムの削減、透明性の改善、法規制による干渉の削減、組織の評判、生産性、組織の信用の改善により、よりサステナブルな製品で消費者を魅了する能力を提供するものであると確信しています。

 

SmartLedgerについて

250を超える特許と様々なブロックチェーンイノベーションへのアクセスとともに、SmartLedgerは画期的なブロックチェーン技術を用いカスタマイズされた戦略を実装することで、顧客のポテンシャルを最大限に発揮できるよう支援しています。

 

Gray Wolf AIについて

Gray Wolfは、バーチャルアセット・サービスプロバイダーが詐欺や不正から顧客を保護し、コンプライアンスに費やす時間を削減し、カスタマーサポートとサービスの時間をより多く確保し、そして法執行機関と規制監督機関との関係を改善するためのより大きな力を持つことを可能にします。

 

PURE Shenandoahについて

PURE Shenandoahは、優れたCBDオイルを生産するために、製品に含まれるすべてのものの管理が必要であることを理解しています。